パッシブハウスの話

こんにちは 吉原です。

今日は七夕ですね。

ここ数日、

晴れが続いたので天の川が見られるかと期待していましたが、あいにくの夜から雨予報です。
天の川を楽しみにしていたご家族も多いのではないでしょうか。
少しの時間でもキレイに見られると嬉しいですね。

今日は、パッシブハウスについてのお話です。
パッシブハウスとは環境、人のために持続可能な家の事です。
冬は暖かく、夏は涼しく。さらに環境にも優しい。
ZEHとどう違うの?という疑問も生まれると思います。

ZEH・・・太陽光発電などのシステムを取り入れて実際に使った電気エネルギーとの相殺する考えがベースの住宅

パッシブハウス・・・あくまで自然エネルギー以外のエネルギーは使わないように徹底された住宅

たとえば、南向きに大きな窓。高機能な複合窓にすることで太陽の熱を取り込んで逃がさない暖房代わり。

北側の高い窓は夏の熱気を逃がすため。高い位置の窓は昼は電気代わりになるほど明るく室内を照らします。
熱交換換気システムで空気はいつもキレイに、室温はそのままに。
そのため、エアコンを1台でも快適に暮らすことが出来ます。

環境に配慮しながら暮らしやすい家。
最近よく耳にするSDGsと同じ考え方ですね。
長く住む事になる家でも環境に配慮した構造にできるというワケです。

家を建てるときには、
予算、土地、間取りと考えないといけない事がたくさんありますよね。

ぜひパッシブハウス、ZEH住宅などいろいろと検討してみて下さい。